コラム㊿ 「マーケティング」
「スマートフォンを持つ年齢が下がり、流行を動かす世代が若くなってきている」
「今後は更にターゲットを小学校高学年から中学生に引き下げる」
大手小売店社長の言葉です。
ボリュームゾーンに合わせて商品・サービスを創り上げていくのが商売とわかっていつつも、
どこまで付き合うのか疑問に思うやらモヤモヤとします。
2010~24年頃生まれのα世代と呼ばれる人口は史上最多の20億人に達すると言われています。
α世代は、体験・コミュニティから欲しくなる比重が相対的に高い層です。
より彼らの実生活における願望を具現化することが重要になってきます。
スマートフォンからの情報収集が重宝される所以です。
またデジタル広告の内製化も取り沙汰されています。
AIの進化がこの流れを加速しています。
「マーケティングをこれほど外部の広告会社任せにしてきたのは日本だけ」との指摘もあるそうです。
ある程度の内製化は進んでも、品質・管理等の煩雑さから専門的な部分は外部の広告会社に任せる
状態が続くとの予測が多いようです。
人口減少の中、新しいテクノロジーが進化する。
大きな変化の中、我々中小企業家も
「誰をお客様にすると最高の価値を提供できるのか?」
このことを常に考えなければなりません。
自社で出来るデジタル広告を駆使しながら、たくさんのファン顧客を創ることが肝要だと感じます。
本業の拡大解釈を定義し、共感・感動を創造できる会社になりたい。
そうなるように実践します。
以上
│更新日時:2026/01/29│






