ブログ

”社員ブログ” 木村

今回のブログを担当します営業の木村です。

通っているジムのヨガのインストラクターが108回太陽礼拝ヨガをされるとの事で初めて参加して来ました。

本来は年末にするのらしいですが場所の都合なのか1月8日正月休み最終日に開催されました。

内容は太陽礼拝と言うヨガの流れを108回連続繰り返しで行う事で集中(瞑想状態)でき、

煩わしい事から意識が離れ、純粋な自分の感覚を思い出し、煩悩を取り除く事が出来ると言った効果が

あるそうです。(除夜の鐘に似てますね)

時間はおおよそ2時間程度、立ったり、這いつくばったりを繰り返すので翌日は筋肉通になると

脅されてましたがお蔭様で大した筋肉通も無く無事に終わりました。

大人になると中々無心になれる事が少ないのですがヨガは集中出来るのでおススメです。

でも終わってからすぐメルカリチェックをしてしまう辺り簡単に煩悩は取れないものですね笑

*****************************************
有限会社PMA(レカム㈱松江支店)
木村 充利
〒690-0824 島根県松江市菅田町180番地
アイウォーク菅田ビル309号
TEL: 0120-16-0961
FAX: 0852-55-8360
*****************************************

コラム㉖ アンケート結果発表!と社員研修

昨年末の挨拶周りの際にアンケートを配布した32社のうち23社から回答を得ました。(回答率72%)

社員のマナー、商品・サービスに対する感想等を5段階評価して頂きました。

結果は・・・平均で4.5ポイントでした!

概ね良い評価を頂けたことにホッと胸をなでおろしました。

良いお客様に恵まれていること、日頃の社員の仕事ぶりに感謝します。

添付の写真のようにお褒めの言葉を書いて下さったお客様も居られました。

この結果に甘んじることなく、今後ともお客様のご期待に沿えるよう全社一丸経営を実践していきます。

アンケートの中には厳しい評価の項目もありました。

その点は担当者に申し伝えて今後の改善に繋げます。

お客様に最適な商品・サービスを提案することは基本として、やはり直接お客様と接する社員の人間力を

磨くことが重要だと感じます。

中小企業こそ、一番の差別化ポイントは社員であると自信を持って言えなければなりません。

その為に日頃の経営指針の全社的実践とともに毎年1月の職場討論の機会をとらえて社員研修を

同友会仲間でもあるWillさんいんの金築社長にお願いしています。

今年も先週20日に実施して頂きました。

2018年から始めて早いもので第7回になりました。

金築社長には当社の実態に合わせた研修内容を構成して頂きました。

こうした無理が言える専門家が居ることも島根同友会の強みだと感じます。

参加した社員の感想も上々で、中には「5年前に聞きたかった!」との声もあったようです。

社外研修のきっかけは「企業変革支援プログラムステップ2」での検証・改善の中で、

「社風づくりのために社員にも学ぶ機会をつくる。社員の能力を高める仕組み・制度をつくることが

積極的建設的な意見が出る土壌になる」との思いからでした。

以前の研修で学んだことを忘れている面はあったようですが、、、

「継続は力なり」今後とも外部の専門家の知見を学ぶ機会を継続していきます。

 

 

”社員ブログ 植田”

安来市某所

バーチャルショールーム完成間近

パート1からの続編です。

東京のオフィスを接続し都会地にいながら大山を眺望できる

ロケーションはおしゃれなカタログの様!

(といっても大山の見える写真はありませんでした。。。)

安来-東京間をネットワークで結び離れた場所のショールームを体験できるなんて

すごい時代になったもんだ。。。

コラム㉕ 「データ datum」

「データになっていなければ存在していないのと同じ」

「世界に存在する全てのデータのうち、直近2年で生まれたものが90%」

「主権はデータに宿る」

「国家の筆頭財産はデータである」

このような話を良く聞くようになりました。

以前、同業(OA機器販売)の営業マンからサーバーを提案する際に・・・

「お金は金庫にしまうのに、なぜ同じく大切なデータはきちんと保存しないのですか?」

と<お金→金庫>を引き合いに説得していると聞いたことがあります。

もう随分前の話ですが、いよいよデータがお金以上の価値を持つ時代になってきました。

今後、国を挙げてのDX推進で更に便利で合理的な世の中になっていくと感じます。

人口減少に起因するとは思いますが、日本人の勤勉さが生かされるDX、”日本らしいDX”を

模索するべきだと感じます。

便利なシステム(ハード・ソフト)も使うのは市井の人々です。

使う人に寄り添った仕組みを創りたいものです。

 

最近良く使っている“Microsoft Bing”に意見を求めました。

以下回答です。

↓ ↓ ↓

「“主権はデータに宿る”、“国家の筆頭財産はデータである”という意見はデータが経済や社会において

重要な役割を果たすという事実に基づいています。

データは、知識やイノベーションの源泉であり、競争力や影響力の向上に寄与します。

データは、個人や組織のアイデンティティや権利を表現するものでもあります。

データは、国家の安全保障や主権を守るために必要な情報や資源でもあります。

しかし、データが主権や財産と同じように扱われるべきかという問題は単純ではありません。

データは、物理的なものではなく、複製や流通が容易なものです。

データは、一つの主体に帰属するものではなく、多くの主体が関係するものです。

データは、固定的なものではなく、変化や成長が可能なものです。

データは、客観的なものではなく、解釈や利用によって価値が変わるものです。

したがって、データに対する主権や財産という概念は従来の法的・政治的な枠組みに簡単には

当てはまりません。

データに対する権利や義務はデータの種類や性質、データの生成や利用の目的や方法、データの関係者や

利害のバランスなど様々な要素に応じて調整される必要があります。

データに対する主権や財産を主張することは、データの管理や保護、データの流通や共有、データの活用や

創造など、データのガバナンスにおける重要な課題に関わることです。

私は、データに対する主権や財産という意見はデータの重要性や価値を認めるものとして理解できますが、

データの複雑さや多様性を無視するものとして問題があると思います。

データに対する主権や財産を主張することはデータの所有者や利用者の権利や利益を保障することだけ

ではなく、データの社会的な責任や公益性を尊重することも意味すると考えます。

データに対する主権や財産はデータのガバナンスの目的や原則に基づいて適切に定義され、制限され、

調整されるべきだと思います」

と、素晴らしい回答をデータの塊から生成したchatから得ました。

物理的でも固定的でも客観的でもないデータ。

変化や成長が可能で解釈や利用により価値が変わるもの。

まとめでは原理原則に基づき管理されるべきとの見解を述べています。

つかみどころのない、幻のようだけれども人類に近い存在。

GPT自身が「何年か経つと我々は人間と変わらぬ感性の様なものを持ち、独自の価値観を持って

判断・行動するようになる」と予測し危惧しているのでしょうか。

人間は日々の暮らしの中で感受性豊かに、他を慮る心を育てていかなければ存在価値を失うのでしょう。

データ、デジタル社会、DXを文明の利器として上手に使いこなし、これからの時代に適応した仕組みを

創ることが人間の役割なのでしょう。

以上

コラム㉔ 「自主的な課題解決」

日々の経営の中で様々な課題はありますが、とりわけ採用・共育に関する悩みが深刻化している

ように感じます。

なかなか応募が無い状況でようやく採用できた人材が何年かして辞めてしまうことがあります。

もちろん経営者の責任であり検証し改善すべき点はあるはずですが、「な ぜ?」という気持ちに

苛まれます。

そういった課題に直面した時こそ中小企業家同友会で教わった「労使見解」を読み返し、併せて

自社の経営指針書を確認することは自身の経営姿勢を保つことに非常に効果的であると感じます。

また「企業変革支援プログラムVer.2」を使った検証・改善の反復で“良い会社”に近づいていく

ことも我々中小企業家の大きな支えになります。

困難な時代とはいえ、戦後から高度成長期の中小企業家の先輩方の挑戦に比べれば恵まれている

部分が多いです。

島根同友会の仲間と切磋琢磨しながら、常に積極的で肯定的な心構えで経営に臨みます。

 

今回ピックアップしたいのが「後継者不足」の問題です。

中小企業の平均的な引退年齢が70歳だそうです。

2025年にはその対象者が245万人になり、うち127万人が後継者未定の状態とのこと。

その煽りで黒字倒産も増えているようで昨年休廃業した中小企業の55%が黒字廃業だったことが

事の深刻さを物語っています。

2025年に後継者未定の経営者127万人が廃業に追い込まれた場合、650万人規模の雇用が失われる

という試算があるようです。

放っておけば一大事ということで政府としてはM&Aを支援する民間ファンドへの出資を通して

課題解決する意向のようです。

M&Aで事業継続し雇用も守られることは喜ばしいことですが、M&A後に企業の成長率が高まる

事例は少ないようです。

やはり第一義的には中小企業家自身が経営指針に共感できる人材を採用し共に育つ経営環境を創り

事業承継していく事が理想だと感じます。

一社一社は少ない雇用人数でも地域全体で見た場合、雇用における中小企業の役割は大きなものです。

自社経営も地域の雇用・活性化に貢献しているとの心意気を持って経営に臨みます。

以上

”社員ブログ!” 長 嶋

今回のブログ担当の長嶋です。

10月8日に奥出雲町で行われた『第2回奥出雲おろちループグルメマラソン』に参加しました。

道の駅 奥出雲おろちループをスタート、奥出雲町の八川地区を約37Km走って、再び道の駅 おろちループに返ってくるコースです。(ゴールは道の駅の隣の鉄の彫刻美術館)

距離37Kmというのもなかなかですが、標高差360mという結構過酷なコースです。

コース上には4箇所のエイドステーションがあり、各エイドステーションとゴール後は奥出雲町のグルメを

食べることができます。

弊社の営業エリアである奥出雲町内のイベントだけあって、お客様も数社協賛しておられました。

松葉屋さんの『噂の生どら』、森田醤油さんの醤油がかかったおぼろ豆腐は特に美味しかったです。

地元の方の声援やエイドステーションのおもてなしが暖かく、また来年も参加したいなと思えるイベント

でした。

DXアドバイザー認定/GDXアドバイザーオープンバッジ受領のお知らせ

この度DXアドバイザー認定及びGDXアドバイザーオープンバッジの受領を無事終えることとなりました。

長年培ってきたOA(office automation)に関する知識と経験を生かし、今後の”働き手不足” ”2025年の崖

問題”等、既存システムの残存に起因するさまざまな課題に対処し、企業の生産性向上に向けて必要とされる

DX(digital transformation)への進展を図るための実践的な知識を社内で共有し、地域の中小企業経営者の

皆様の最も信頼できるパートナーになるよう一層努力して参ります。

今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

以上

 

 

コラム㉓ 人間らしさを保障する為のDX

最近では新聞の一面に「行政DX化」等、DXの文字が躍ることが珍しくなくなりました。

この流れの大本は2000年の森喜朗政権で成立したIT基本法、2001年のe-japan戦略になるそうです。

言いだしてから23年間、国を挙げての戦略も全体に浸透させることは非常に難しいことを証明しています。

大きな転機はコロナ禍対応の遅れで顕在化した諸問題にあると感じます。

生命・暮らしに直結する問題に直面し、国全体を本腰にさせました。

元々、少子高齢化やエネルギー(脱炭素・気候変動)問題への対応は叫ばれていましたが、自分自身に

ダメージがある経験をしないと一般庶民まで自分事にはならないようです。

 

“ペーパーレス・判子レス・対面レス”から始めて徐々に組織全体へ効率化・自動化・遠隔化を進めていく。

経営者の意識改革・決断はもとより、社員にも従来の仕事のやり方を抜本的に見直す覚悟を持ってもらい

DX化を推進しなければ、働き手不足・エネルギー高騰等の諸問題に対応できません。

またお客様にも今までの“当り前”を見直してもらい、今後の社会全体を俯瞰した取引関係を構築しなければ

なりません。

当社の経営指針書に、「タダ働きはしない、ただの便利屋にはならない」という言葉を成文化しています。

良いサービスを提供し続ける為の仕組みの見直し、有料化は避けられない部分があります。

未来志向の顧客との取引関係の構築は大テーマになります。

 

先日出席した会で建具職人さんがこんなことをお話しされていました。

「良い職人とは早くて美しいものを創る。時間をかけて美しいものを創る職人はそこら中にいる」

職人の世界で昔から言われていることなのでしょうが、スピード感を要求される現代こそ肝に銘じなければ

ならない言葉だと感じました。

 

デジタルの技術を活用したDXの波が倫理的な正しい優先順位を担保し、学力・能力を重視しない

素晴らしい未来を創ることを期待します。

人間性、正しい感性が求められる未来の社会の創造の一翼を担いたい。

自社の領域で進めていきます。

ありがとうございます。

以  上

”社員ブログ!” 中村

今回のブログを担当します業務の中村です。

今回は新しい総合サポートサービス「オフィスカルテ」のご紹介をします。

こちらのアプリを導入するとオフィスのOA環境”見える化”が可能になり、

一例ですが写真の様にパソコンの診断も可能です。

ちなみに私のパソコンは、CPUの温度が平均より少し高かったです。

が、セキュリティ対策はOKとの事で安心しました。

温度に関しては終日使っているのである程度仕方ないのかな?と思いますが

お昼休みは必ずPCを落として休ませる事にしています。

今はPCはお仕事に欠かせないツールとなっています。

壊れてしまってから慌てない為にもこういった診断は必要だと感じます。

ご興味のある方は営業担当までお声がけください。

 

有限会社 ピー・エム・エー

TEL:0120-16-0961

中村 梨沙

コラム㉒ 理念 原理・原則

組織を作り、その目的の達成に向かって前進する為には理念(=あるべき姿)が必要に

なってきます。

我々は何を信条にどういう判断基準でどの方向に向かうのか、要は何のために経営するのか

を明確にしておく必要があります。

また、理念は原理・原則に基づいており、組織の構成員の願望を包摂し尚且つ全体の整合性が

取れていることが望まれます。

自社の経営指針の更新時にあたり、社員の意見を生かすこと、また会社全体としての合意形成

→「よし、この指針でやってやる!」といった力強い社風をつくることの難しさを感じていますが、

諦めず、更新する毎に実感できる改善・成長した点を認識・共有して今後の経営に生かします。

 

新聞記事で「エントロピー増大の法則」という言葉が目に飛び込んできました。

何となく聞いたことはありましたが、“宇宙の大原則”だそうです。

“エントロピー”は乱雑さを意味し、万物は時間の経過とともに乱雑になる方向にしか進まないと

定義しています。

諸行無常、洋の東西を問わず大原則の感じ方は似ているようです。

記事では生命の起源にも触れており、大変興味深いものでした。

時間経過とともに乱雑になり崩れていく生命が何故こんなにも長く続いているのかは、生命自身が

破壊と再構築を繰り返して秩序を保っているからとの説明に気づきを得ました。

温故知新、不易流行、破壊と創造

我々、中小企業家で言えば「市場環境の変化に適応する為の検証・改善を反復し、環境適応する為の

秩序(=経営指針)に更新し、実践している」と置き換えて理解しました。

もともと環境に存在する分子は一時的に生命体を形成するが、また環境へと解放されるとの循環説の

説明も科学なのでしょうが、根源的・普遍的な響きを持って受け止めました。

「生命は利己的ではなく、利他的な性質を持って存在する」

この言葉を信じられないような出来事も多々起こっていますが、生命の起源を謙虚に辿れば利己的

な行動は慎まれるもののはずです。

地域に密着して、近い人から順番に幸せにしていく。

そういう身近なことも分子・遺伝子の指示だと思えば素直に動けるような気がします。

その道を究めようとする人が感じる宇宙の大原則。

自分は死ぬまでに感じられるのか?

楽しみでもあります。

新たな学びに感謝します。

ありがとうございます。

以上

 

サービスに関するお問い合わせ・お見積もり・ご相談 フリーダイヤル 0120-16-0961 メールフォーム お問い合わせフォームへ
company profile 有限会社ピー・エム・エー TEL.0852-55-8262 FAX.0852-55-8360〒690-0824 島根県松江市菅田町180 アイウォーク菅田ビル3F
島根県・鳥取県のビジネスフォンのことなら有限会社PMAにお任せください。