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~社員ブログ 営業 木村~

今回ブログを担当します営業の木村です。

 

今回松江市のS鮮魚店様にお電話機を設置致しました。

 

S鮮魚店様とは2003年に初回設置してからになりますので

もう20年近くのお付き合いになります。

私が担当させて頂いてからも今回で3台目の御入替になります。

 

弊社にはS鮮魚店様の様な長いお付き合いのお客様が沢山おられます。

本当にありがたい事です

コラム⑤ 『規 模 より 利 益』

少し前の新聞にGM(ゼネラルモーターズ)が“利益率の向上”により2030年までに年間収益を

倍増させる計画であると報じていました。

私の印象では世界中に工場があり、たくさんの車種がある重厚長大の象徴のような会社だと思って

いましたが、工場の最適化やEV生産を急加速させる等時代に適応した新たな戦略を進めるよう

です。

規模による収益化から、生産~販売までの最適化、質の充実による収益化にシフトすることだと

解釈しました。

脱炭素社会の実現をはじめ、時代の要請に応えつつ利益を最大化させる経営が望まれている

わけです。

産業の中心、枝葉の広い自動車産業でさえも旧態依然の発想では生き残れなくなったということ

なのでしょう。

 

翻って見て、当社はどうか?

世界的企業と日本のそれも地方の中小企業を比べても仕方ないという意見もあるでしょうが、

本質的なこと、普遍的なことは経営においても共通項があるはずです。

この記事きっかけで自社の取り組みを見直してみました。

もともと限られた資源の中(ヒト・モノ・カネ、プラスするなら営業地域も)で経営しているので経営

者一人でも凡そ総合的に外部・内部環境を分析・検証が出来るはずです。

また経営者が事実・実績から導き出した方針を社員と討論することで、より精度の高い経営指針が

成文化できるはずです。

要は大いにリーダーシップが発揮できるということです。

“規模が小さいがゆえに”、幸いにして全社一丸経営をやりやすい環境にあるわけです。

ところが、実際には(当社も含め)多くの中小企業が社員とのコミュニケーションに苦慮しているとの

話を良く耳にします。

残念ながら、良い環境を生かし切れていない経営者が多いということです。

ここで自問します。

「グローバルに展開する“大規模な会社”が今の時代に合った選択と集中による最適解を求めて

いる状況で、自分は彼らほどの真剣さを持って事に臨んでいるのだろうか?」

答えは「N O」ではありませんが、「Not enough」不十分です。

そして、良い環境を生かし切れていない一番の阻害要因は自分の固定概念だと感じます。

「今日の討論、説明で社員はわかってくれたはずだ」

「これ以上しつこく説明しても素直に聞いてくれないだろう。嫌われ過ぎたら元も子もない」

規模の小ささを卑下していないと言いつつ、規模の小ささを言い訳に使っている。

こんな姑息な考えが未達成を生むわけです。

 

所属する中小企業家同友会のバイブル「労使見解」の冒頭に「経営者は中小企業だから何も言

わなくても労働者や労働組合はわかってくれるはずだという期待や甘えは捨て去らねばなりません。

これでは自らの責任を果たしているとはいえないのです」と私の弱さを一刀両断してくれます。

自らの責任とは、「経営者である以上、いかに経営が厳しくとも、時代の変化に対応して、経営を

維持し発展させる責任がある」と明快です。

また望まれる社風として、「なによりも、実際の仕事を遂行する労働者の生活を保障するとともに

労働者の自発性が発揮される状態を企業内に確立する努力が決定的に重要です」との記載もあり

ます。

まさに正論、正々堂々と核心を衝いている言葉です。

 

経営指針を社員と共に成文化し全社で実践する。

また労働環境整備を怠らず、そのこと自体が重要な経営の目的だと理解する。
中小企業においては労使関係をパートナー関係にまで高められる資質を持っていることを信じて、

徹底的に民主的な話し合いをしてお互いに理解と納得しながら一つひとつ現実に即して処理を

していく。

このことを愚直に実践する。

その過程で起こる様々な事柄、「信頼・感謝」もあれば「不信・怒り」もあるでしょう。

しかし、この労使の感情的なやりとりも含めた過程こそが経営指針の全社的実践であると捉えら

れる器量を身に付けたいです。

「中小企業経営は人格磨き」、そんなことをつくづく感じます。

 

地域に密着した中小企業が取るべき経営指針を改めて考えました。

18年前の2004年に受講した経営指針成文化セミナーで学んだ「量的拡大(成長)ではなく

地域に根差している中小企業は質的充実(発展)を目指すべきである」ということを再認識しました。

(添付の写真はその際の記録です。内容は全く陳腐化していません。同友会の学びは質が高いです)

色々な情報から自社の経営を見つめ直すきっかけを得る。

やはり“聞き手の力量”を上げ続けることが肝心ですね!

メアリー・バーラさん、ありがとうございます。

以上

 

~社員ブログ 植田~

第一回の桜フェスティバルを行いました!

出演者4人、2時間半の小さなイベントでしたが感染対策を行いながら、

結構なお客さんで賑わいました!!

綺麗な空と子供らの賑やかしにホッとひと息の裏に準備、片付けと最後は数名でフル回転。

ヘトヘトになりながらなんとか終わったってところ。。

幅広い年齢層でこなしました。

来年は多くの皆さんの協力がありますように。。。

あればですけど。。

コラム④「働き方の多様化」 テレワーク 発 地方移住 < Uターン就職/起業

コロナ禍をきっかけに普及し始めたテレワーク。

大企業を中心に普及率向上と伴に出社する社員数も減って、「今までの様な広いスペースは

必要ないのでは?」といった事務所の移転問題にまで発展しているところもあるようです。

また、かねてからの懸案である“東京一極集中”の解決策としてこのテレワークが俎上に乗って

いるようです。

東京一極集中の解決策としてのテレワーク活用とそれに伴う地方移住の状況は関東近郊が

多いようなので政府が考えているものとはどうやら違うようです。

都会出身の人がテレワークを活用して、例えば私が住んでいる島根県に移住してくるといった

ケースは稀だと思います。

テレワークの普及率が高い大企業に勤務しながら地方移住ができる人は都会地の給与水準で

地方で暮らすことにより家賃等で経済的なメリットがあると思いますが、それ以外の人は経済的な

メリット以外の魅力を感じていないと実現は難しいと感じます。

とはいえ、前者にしても「人はパンのみにて生くるものにあらず」で経済面以外の精神面での充実

が図れる何かが無ければ地方移住は絵に描いた餅になるのではないでしょうか。

「どうしてもその土地でやりたいことがある」、「理想の暮らしが地方にしかない」といった信念の

ある人でないと「やはり都会が良かった」ということになるような気がします。

 

実際に地方で暮らし中小企業を経営している私からするとテレワークを活用した地方移住より

もやはりUターン者を増やすことが東京一極集中・地方の人口減への対策になると考えます。

地元に根を下ろした地域会社への就職またはUターン起業する人を増やすことが恒久的に

地方の人口を増やすことに繋がると思います。

 

ここで当社のテレワークの実情を説明したいと思います。

当社の場合、事務所の近くに住んでいる徒歩通勤の1名を除き全員自家用車通勤です。

地方の場合、公共交通手段が少ないこともあり自家用車通勤が当たり前のところが多いように

感じます。また比較的通勤時間は短いケースが多いのではないでしょうか?

当社では週一のペースで事務職社員がテレワークをしています。コロナが始まって少しして

からやり始めたのでもう慣れたものです。通常業務ではほぼ支障なく処理しています。

自宅から事務所サーバーへのアクセス/ビジネスホンとスマートホンの連動等、仕事柄取り組み

易かった面はあると思いますが、まずは社員がテレワークすることを望んでいることが自主性を発揮

しながら効率を落とさない秘訣になると思います。

また、(これは地方ならではの事ですが)どうしても事務所に行かないと出来ない業務が出た

場合でも車で10~20分で事務所に行けるとわかっているので安心なわけです。

スムーズで実践的なテレワークへの移行は地方の方が向いているのかもしれません。

「子供がまだ小さい」、「年寄りと同居している」等の家庭環境がある社員にとっては家で仕事が

できるメリットは相当あるようです。

「地方の家庭環境こそテレワークが強い味方になる!」ということでしょうか。

 

最後にUターンについての持論を書きます。

私の場合、高校卒業時点ではとにかく東京に出たいと感じていました。同じ年齢なのに東京に

いる高校生は見たいコンサートや人がたくさん集まるところに簡単に行ける。自分は損をしている。

そんな風に感じていました。その後希望通り上京して、学生・社会人経験を経て35歳でUターン

するまでの間たくさんの人たちとの出会いがあり、色々な経験をさせてもらいました。

特に勤め人の後半は良い先輩、仲間に恵まれて「30歳越えてこんな楽しいことがあるのかね?」

と感じるほどでした。本当に感謝しています。その経験で今の自分があります。

もちろん仕事で大変なことは沢山ありましたが、そんなことも仲間と飲んで笑い飛ばすような環境

にいたことは今でも宝物だと感じています。

上京して悶々とすることもあった学生時代。就職して寮に入いり徒手空拳ながらも仕事を覚えようと

精一杯の時期もありました。そして、少し落ち着いて周りを見た時に「東京に居てもお金が無ければ楽しい

ところには行けない」、「社会人になり所帯を持てば自分勝手なことばかりは出来ない」、そんな当たり前の

ことを自分で経験して腑に落ちたというのが本音です。

~なぜ、Uターン起業にしたのかは今回省きます~

そんな良くある経験をした私が思うのは、若い人は都会でも海外でもとにかく親元・地元から一旦

離れて「どこの馬の骨?」扱いされた方が良いと思います。その経験は必ず生きます。

親や周りの人への感謝も生まれますし、自分を見つめ直す機会にもなるでしょう。

そこから自分でつくる、自分から始まる人間関係を構築することが大切だと考えます。

そして経験を積んだ上で「生まれ故郷で仕事が出来る力を身に付けて帰ってきた!」と思える人

は是非Uターンして欲しいと思います。出来れば身に付けた能力で起業して欲しいです。

そういう人が増えれば地方に新たな会社が次々生まれるわけです。

<令和2年中小企業庁調べ>

中小企業の平均売上1.76億円 経常利益722万円 社員数16.1人 だそうです。

Uターン起業した人が10人、努力して何年後かに平均的な実績を残せれば地域へのインパクト

は小さくありません。⇒売上18億円、利益7,200万円、社員数160人!ワクワクしますね。

大企業が地方に拠点を作り地域の人を雇用することも大事ですが、私は中小企業家が小さくても

地域密着の堅実な会社を経営することの方が本来あるべき姿だと考えます。

私が所属する島根県中小企業家同友会の運動の中で出会った広島同友会の経営者の言葉に

「故郷で錦を織る」というものがあります。

東京一極集中の打破、少子高齢化の課題に真正面から挑む言葉だと思いませんか!?

随分前に教えてもらった言葉ですが、今聞いても新鮮な響きがあります。

普遍的な言葉は陳腐化しないのですね。

私もサラリーマンを12年やっていたのでわかるのですが、東京勤務をしていて地方への転勤を

言い渡されるとどうしても「飛ばされた」、「都落ち」のようなネガティブな気持ちになり易いですが、

いにしえの京都の人を見習って「東下る」の心意気を持ちたいものです。

「私にとっては今住んでいるところが都なんだ」そう思える街になるよう暮らしている一人一人が

意識すること。自分にとっての都だと思えば、公共のルールを守ることや街の美化に出来る範囲で

協力することは苦にならないはずです。また商売人であれば少々高くても地域の知っている人、

好きな人から物を買う等地元愛を醸成する方法はいくらでもあると感じます。

要は、「どこで働いているかは問題ではない。何をしているのか、何のために働いているのかが

重要である」ということではないでしょうか。

これも中小企業家同友会の冊子で印象に残った言葉です。

「中小企業に働く人が日本経済の主流として、自分の人生と仕事を結び付けて目一杯生きる。

派手さは無いがトータルすると素朴な魅力が感じられ素敵な人生の見本のような生き方をする、

多くの人がそんなふうな生きるその延長線上に真に豊かな日本社会がある」

この概念に沿えば、都会地の中小企業はもとより、地方の中小企業こそ理想の暮らしが実現

できる場所であると思えます。

言うは易く行うは難しですが、変革期である今一人一人が自分の暮らしを見直して本当に大事な

物を大切にする当たり前の生き方が求められているように感じます。

以上

 

ご注意を!! 標的型攻撃による機密情報の搾取 ”EMOTET”

昨年11月から再開したEMOTETの攻撃活動が先月から急増しているようです。

私にも所属している団体を騙るウィルスメールが届きました。

怪しいメールの注意点と対策機器の資料を添付しています。

是非ご覧下さい。

新種のウィルスは1日に100万個以上誕生していると言われます。

いたちごっこな面はありますが、出来る限りの対策は打っておきましょう!

 

コラム③ 『設備投資』“リース” VS “現金購入” どちらが良い!? 瀬﨑

『設備投資』  “リース” VS “現金購入”  どちらが良い!?

 

当社が販売しているOA機器は1セット当たりにすると80万円前後になります。

「車よりは安いけど、チョッと考えてパッと買う額でもない」そんな感じでしょうか?

取扱商品は全て業務用で専門の工事が必要になりますので、お客様自身が車を運転してお店

に買いに行くというスタイルにはなりません。

我々の様な専門業者がお客様先に出向いて現状確認をして、お客様の希望を伺いながら

最適なプランを構築して提案する形になります。

この点が「ニッチャー」を標榜する当社のポイントになります。

“少数の需要を満たす特殊な領域で自らの圧倒的な地位を築こうとする企業”

これです。 ここに活路を見い出している会社です。

 

~さて、話をお題目に戻します~

当社の実績では、現金購入される会社も稀にありますが90%以上ほとんどのお客様がリース

で契約されます。(OA機器購入については概ねこの傾向です)

一言で「設備投資」と言っても千差万別で、数十万から数百万、何千万、何億円の案件と相当

の幅があります。高額・大型案件になると償却期間も長くなり、行政の補助金等の活用が出来る

場合もあるようですのでスキームによっては金融機関から借り入れて現金購入するケースが多い

のかもしれません。何しろ、会社の状況を踏まえて対象案件と金額にあった購入方法を選択する

ことが肝要になります。

 

リース契約のメリットとして挙げられるものは・・・

  • 設備導入時に多額の資金が不要である
  • コストを容易に把握できる
  • 事務管理の省力化が図れる

以上が上位に入っています。

また①の補足として、「金融機関からの借入による購入も、リース契約での購入も物件を使用

するという点では同じです。要はリース利用による設備投資の実行で借入した場合と同じ効果が

得られます。しかも金融機関からの借入枠は温存されることになり、資金調達力に余裕が生まれ

ます」という意見もあります。

ざっくばらんな話、「金融機関の借入枠温存云々」については銀行系リース会社の場合なら

親会社の銀行の基準で与信審査するでしょうし、与信枠についても同じのはずです。

上記のメリットが全ての会社に当てはまるとも思いませんが、便利な仕組みであるのは間違い

ありません。

逆にリース契約のデメリットとして挙げられるものは…

  • 支払総額が割高になる
  • 中途解約が原則不可
  • 設備の所有権がない

以上3点が代表的なものになります。

但し、リース会社から借りている物(所有権がない)であり、リース料の中に固定資産税、損害

保険料等が上乗せされているから全額経費計上出来ているとも言える訳です。

 

私も中小企業の経営者なので良くわかりますが、例えば・・・

■現金がたくさんある

■経理担当者が居て、毎月きちんと経費処理している

■対象物が一括購入できる程度の金額である

以上の様な条件であれば現金購入が良いと判断します。

 

逆に・・・

■初期費用は抑えたい

(現金は人件費、税金他待ったなしの賄い費の為に手元に置いておきたい)

■対象物が高額である

■機械設備は新しい機能が日進月歩で開発され年を追うごとに陳腐化していく。仕方の無い

事だが出来る限り常に最新の物を使用したい。その為に耐用年数に合わせたリース期間

(使用期間)を設定しておきたい

以上の様な条件であればリース契約が良いと判断します。

 

リースで購入するメリット・デメリット、現金購入するのに適したケースを考察してきました。

あくまで最終的に判断するのは一社一社の社長、経営者です。

業務用途であることを念頭に自社の財務状況にあった選択をして下さい。

 

ここで販売している「小売業」の我々から見た大事な点を書いてみます。

述べてきた特性から当社の様なOA機器・事務用品を販売する業者にとってリース契約は大変

有効な販売促進手段になっています。

販売代金がリース会社から販売会社に全額一括で支払われるスムーズな代金回収、またリース

期間が定められているので更新・買い替え時期を的確に把握することが出来ることによる計画的

な販売活動の実施等、なくてはならない存在になっています。

更新前の機器もリースで購入している会社が多い現状で、交換に伴う撤去・返納や廃棄処分

等面倒な手続きも出てきます。もちろんそのような面倒な処理は我々業者が行います。

お客様は書類の手続きだけで新しい設備に交換できるわけです。

「新しい機械にした方が良いのはわかっているが、先々の事はわからないしなぁ~」等、景気の

動向、特に今の様なコロナウィルス感染拡大による経済の閉塞感がある時に少額であっても設備

投資に慎重になるのは当然だと感じます。

ただ、経営者が今こそベストタイミングと感じているなら、または社員と話し合って成文化した経営

指針書に沿った必要な設備投資であるならば躊躇せずに実行するべきです。

「一寸先は光」

「未来は明るいに決まっている」

この思い込みを持ちましょう!

このプラスの思い込みはタダですし、誰にも迷惑をかけません!

 

~さて、紙幅は尽きていませんが、キリが無いのでまとめに入ります~

当社の商いではリース期間を通してお客様との密度の高い信頼関係を築くことが出来ます。

このことが当社の維持・発展に繋がると信じています。

「うちはOA機器はピー・エム・エーに任しているから!」とお客様が積極的に他社の提案を

断って頂けるような、そんな会社になるよう検証と改善をやり続けます。

当社の経営理念の3番目「我々は、社員・顧客・取引業者、関わる全ての人々に、満足して頂

ける価値を継続的に創造し、地域社会に貢献する会社になる」を実践し、周りに生かされている

ことを忘れず、感謝の気持ちを持って仕事に取り組みます。

長々とお付き合い頂き誠にありがとうございます。

感謝します。

以上

~社員ブログ 中村~

今週のブログを担当します業務の中村です。

 

さて、やはり話題といえばコロナ、、となってしまう日々ですが…

 

弊社では体温測定システムも取り扱っております。

 

多数の人が出入りする場所では今は当たり前に見かけますよね。

 

コロナウイルスに対する配慮が欠かせない日々が続いておりますが、事務所の入り口などにいかがでしょうか。

 

興味がある方は営業担当までお問合せ下さい。

 

不安定な社会情勢が続くかと思いますが、私どもでお役に立てることがありましたら

 

精一杯サポートさせて頂きますのでお気軽にお申し付けください。

 

有限会社 ピー・エム・エー

TEL:0120-16-0961

中村 梨沙

コラム② 『会社のサーバー』”クラウド?” ”オンプレミス??” 瀬﨑

『会社のサーバー』   “クラウド?” “オンプレミス??”

多くの事務所で本格的に「パソコン」を使い始めたのはWindows95発売以降だと思います。

早いものでかれこれ30年近く日本中、世界中の会社で活躍しているわけです。

Windows95発売の際に秋葉原の量販店に商品箱がうずたかく積まれて大行列が出来ていた

のを思い出します。

パソコン(パーソナル・コンピューター)と言うくらいで、個人向けの小型・低価格・高汎用性等を

謳い文句に販売を伸ばしていきました。

その煽りをもろに受ける形でIBMをはじめとする大型汎用機メーカーは大幅な戦略変更を

迫られたわけです。

(ちなみにIBMは”インターナショナル・ビジネス・マシーン”の略です。我々で言うならば、

”世界中で使ってもらえる仕事が便利になる機械を売っています”って感じでしょうか?

創業者の志の高さを感じますね)

大会社と言えども時代の要請には抗えません。

適者生存の法則は商売にも当てはまります。

そんな流れを経て、インターネットの普及・回線の高速化等様々な環境変化が端末の進化も

加速させ現在に至っています。

またiPhoneの登場以来、物心ついた時からスマホがあるデジタルネイティブと呼ばれる世代も

登場しサイバー空間は様々な問題を抱えながらも更に発展していくと予想されます。

 

~さて、ここからが本題です~

「1995年頃から使い始めた事務所のパソコンも既に6代目です」といった会社も多いと思います。

当社のお客様もパソコンは3~5年に一度交換する物という認識になっている方も多いです。

優秀な機械であるパソコンも完全ではなく、機械である以上故障することもあるという当たり前

のことがやっと浸透してきた印象です。

また、パソコンに対する認識(=消耗品の一部である!)の変化と共にパソコンそのものよりも

パソコンで作ったデータ(=お金、資産)が重要であるという、これも至極当たり前のことからデータ

の保存が重要視されています。

「お金は金庫・銀行に保管するのに、なぜ同じく大切なデータはサーバー(=金庫)に保管しない

のですか?」ということです。

以前は「パソコンは高性能な機械だからそんなに壊れないでしょ?」という根拠のない安心感や

データを保存するということ自体があまり重要視されていなかったかもしれません。

「パソコン本体に保管しておくだけ」、「フロッピー→CD→DVD→USBメモリ等に保存する」と

言う方も大勢居られましたが、今ではバックアップの重要性が広く認識され安価でもネットワーク

対応の外付けのハードディスク(NAS)に保存しているケースが多いように見受けられます。

ネットワークの構築からデータバックアップの設定までご自身でされる経営者、または社内に

そういうことのできる社員を抱えている会社は問題無いと思います。

ただ、当社の顧客を見ても「そういったことは苦手だな、、」という社長さんが比較的多いように

感じますし、社内に総務・情報システムの担当者を置かれている会社も少ないのが現状です。

 

今回のテーマである 『会社のサーバー』 “クラウド?オンプレミス??” のクラウドサーバーの

利用については現状普及しているものはお客様自身が申込・設定するものが多いようです。

導入・設定をサポートしてくれる業者もありますが、もちろん料金的には高くなっていきますし、

お客様自身が主体的にクラウドサーバーの提供会社とやり取りすることに変わりはありません。

※添付の資料※ をご覧頂き、自社はどちらのタイプが合っているのかを検討されることを

お勧めします。

 

当社はビジネスホンから始まり、デジタル複合機、UTM(インターネットセキュリティ)、サーバー、

防犯カメラ、LED等事務所の自動化・効率化と共にお客様の求める安心・安全にお応えできる

製品を提供しています。

総合的に提供するサービスの一環にオンプレミス(事務所内設置型)サーバーも位置付けて

います。

当社の担当営業、技術担当、協力会社、メーカーがご利用期間中しっかりとサポートさせて

頂きます。

利用期間トータルで見たメリット・デメリットで選択してみて下さい。

コストだけでは比較出来ない価値があると我々は確信しています。

 

時代と共に“変わっていく部分”と“変わらない/変えたくない部分”があります。

信用・信頼に基づく人と人とのコミュニケーションも変えたくない部分だと感じます。

AI、ビッグデータ等のテクノロジーの進化とコロナウィルス禍をきっかけに巻き起こった非接触型

の仕組みの普及は更に進んでいくでしょう。

だからこそ、人間にしか出来ないことを突き詰め熱心に取り組むことが大切だと感じます。

理想、未来を思い描き実践すること。相手を慮ること。

これらは人間の特性です。

テクノロジーの進化はより人間性を際立たせることにも寄与すると前向きに捉えるべきです。

テクノロジーに翻弄されるのか、自分自身の個性を生かした人間性を発揮するのか?

これは一人ひとり、人間自身の責任でしょうね。

(先日読んだ藤井五冠の記事を思い出しました)

話が飛躍しました。

何はともあれ、皆様のご商売のお役に立てる機会があることを祈念します。

ありがとうございます。

以上

社員ブログ 長嶋 ~タイトル「出雲北山と御来光」~

出雲平野の北側、旧平田市にある旅伏山から日御碕まで連なっている山々を出雲北山と呼びます。その北山には、旅伏山の登山口から日御碕まで歩いて行ける縦走路があります。全部歩くと22km位ありますが、一般的には旅伏山から出雲大社の横にある弥山まで縦走する人が多いようです。それでも12km位あります。このコースはかなり人気のコースで、よく整備されています。(整備されていますがアップダウンが激しく決して楽ではないハードなコースです)

 

私も1月の初旬に人生2度目の縦走路を歩いてきました。もちろん出雲大社までのコースです。写真はその時旅伏山の山頂から撮影したものです。ロングコースですので日が昇る前にスタートして、ちょうど旅伏山の山頂についたときに日の出を迎えました。

 

休日には結構な頻度で山に登りますが、この日のように天気がいい日は数日しかないです。更に日の出の時刻に日の出の方角に雲がほとんどないことは、珍しいです。新年早々いい写真が撮れました。

 

ちなみに北山は縦走しなくても、旅伏山だけ、弥山だけでも十分に楽しめます。

 

今回のブログ担当、長嶋でした。

 

 

※縦走…山頂まで登ったあと下山せずにそのまま次の山頂を目指す登山方法

※御来光…山頂などから見る日の出

コラム① 「ビジネスホンって?」瀬﨑

私が新卒で入社した会社は㈱田村電機製作所(現:サクサ)という通信機器製造メーカーでした。

この会社でビジネスホンの存在を知りました。

昭和62年のことです。時代は”バブル突入!”といった感じで好景気でしたね。

同期入社が80名以上居たように記憶しています。懐かしい限りです。

最初の赴任地は新設の横浜営業所でした。

東横線に桜木町駅がまだある頃、中区本町のテナントビルで横浜らしい立地でした。

そこから私とビジネスホンとの関わり合いが始まりました。

(後に、就職して覚えたことで生まれ故郷で起業するとは想像してませんでした、運が良いです!)

それまでは”ビジネスホン”なるものを使ったこともなく、何に使うのかもわかっていませんでした。

メーカーの営業として販売店に案内・提案していく中でその存在理由を理解していきました。

簡単に言うと・・・

「複数の回線を複数の電話機で取り回す」

になります。

そのために主装置と呼ばれる交換機が必ず必要になります。

(大きな工場には構内交換機(PBX)と呼ばれる装置が付いています。それの小型版です)

その主装置に専用の多機能電話機を接続することで色々な機能を使うことができるようになります。

なので、逆を言えば「電話回線1本で電話機1台」これで間に合う会社には必要ありません!

「電話のやり取りはほぼスマホで回線1本でも支障がない」

「メールがメインでFAXは殆ど使わないのでFAX専用番号まで要らない」

このような会社は他の設備、今でいえばPCネットワーク環境のセキュリティ、データバックアップ等

優先順位の高い設備にお金を使った方が良いです。

売ってる私が言うので間違いありません。

何しろ、ビジネスホンは量販店で売っている家電メーカーの電話機とは値段も全然違いますからね。

本当に必要なものにお金は使いましょう!

売る側も ”no need, no presentation” を心がけましょう!

ただ、実際問題会社経営をしていく上で①電話番号 ②FAX番号番号、これらは個別に合った方が便利ですし、

名刺交換する時も「FAX兼用」の表記よりも個別に合った方が印象が良いです。

また、電話回線が1本だけでは話し中が多いとお客様から苦情を言われたり、お客様に電話をしたくても

他の社員が回線を使っていて掛けられないといった不都合が多々起こります。

要は機会損失、仕事に支障が出るケースが多いのです。

自社の状況にあった電話・通信システムの構築が必要な所以です。

「自社の状況にあった電話システム?何が適当なの?便利なのは良いけど費用は?」等々、

疑問が湧いてくると思います。

そんな時は、是非当社にご連絡下さい!!

直ぐの導入に至らなくてももちろん結構です。

お客様の状況が明確になり、お客様自身が何が優先事項かを考えるきっかけになれば良いのです。

回線、システムの見直しから働き方の見直しに繋がるケースも多いです。

「一度、現状確認してもらおうかな?」

そう思われた社長さん、連絡お待ちしています。

今回はこの辺で。ありがとうございます。

 

 

 

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